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2006年7月21日 (金)

四国第44番大宝寺 山頭火句碑

_033_2 山門を潜ると本堂に至る石段がある。遥か登り切ると本堂である。石段の右手に「種田山頭火」の句碑がある。お遍路さんの大半は気付くことなく登って行く。僅かにわたしの撮るカメラに気付き尋ね合わせてカメラを向ける同行二人もいた。前回(三年前)来た時はこの句碑にある、銀杏の葉が盛んに散っていたが。今回は大雨だったが風情があって印象的であった。

 朝まゐりはわたくし一人の銀杏ちりしく   山頭火

          建立者 揮毫者 句友の大山澄太。

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「俳句」カテゴリの記事

コメント

山頭火句碑に合掌。
いいものを、ありがとうございました。

投稿: 海ton | 2006年8月 4日 (金) 21時08分

私の拙いブログ見てくださったのですね。ようこそ有難うございます。山頭火をご存知なのですね。私は40何年まえから何となく惹かれて、現在にいたっていますが、句の方はさっぱりです。山頭火が今のように知られていない時代でした。パソコン同様デジカメも、やり始めたばかりで中々上手く行きません。
 山頭火句碑普通のカメラではよく撮れているのですが、ブログに取り入れる方法が解らないのです。あなたさまのブログ拝見しています。動揺的にも思えて素晴らしいですね。感じ入っています。今後共よろしくご指導お願いします。

投稿: 下村 鳴川 | 2006年9月18日 (月) 12時16分

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